nøgle~オススメ書籍~


“nøgle(ノイレ)”は“鍵”という意味のあるデンマーク語です。

このページでは、森のようちえん関連、自然保育やウィズ・ナチュラのエッセンスを感じていただけるようなオススメ書籍をご紹介します。

・天秤座新月のオススメ図書2020.10.17

「センス・オブ・ワンダー」レイチェル・カーソン著

・乙女座新月のオススメ図書2020.9.17

「常識を変える!親子で伸ばす自然な子育て」岡本麻友子著


天秤座新月のオススメ図書

2020.10.17

「センス・オブ・ワンダー」レイチェル・カーソン
「センス・オブ・ワンダー」レイチェル・カーソン

〝子どもにとって自然体験がいいとは聞くけど何をしたらいいのか分からない。〟
〝親である私は何も知らないので教えてあげられない。〟
時々そんな質問を受ける。

レイチェル・カーソンは
〜「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要ではない〜
と言っている。

何も知らなくてもいいし
何かを見つけようとしなくてもいい。

自然はどんな自分も受け入れてくれる。
抱きしめてくれる。

きっと、自然の中で子どもが目の前で見せてくれるその姿が教えてくれる。
自然の中での出会いが、その子の五感や心になっていく。

だから子どもに委ねてみたらいい。
そして、子どもと一緒に本当の自分を生きたらいい。

〜以下、本文より抜粋〜
〝子どもといっしょに自然を探検するということは、まわりにあるすべてのものに対するあなた自身の感受性にみがきをかけるということです。
それは、しばらくつかっていなかった感覚の回路をひらくこと、つまり、あなたの目、耳、鼻、指先のつかいかたをもう一度学び直すことなのです。
わたしたちの多くは、まわりの世界のほとんどを視覚を通して認識しています。
しかし、目にはしていながら、ほんとうには見ていないことも多いのです。
見すごしていた美しさに目をひらくひとつの方法は自分自身に問いかけてみることです。

毎日森のようちえんで子どもたちの
センス・オブ・ワンダー=神秘的さや美しさに目を見はる感性 に触れるたび、私の中のセンス・オブ・ワンダーが目を覚ます。

この美しい地球に生まれた喜びを感じることができる喜びで満たされる。

 

だから私は今日も森に行く。

 

森のようちえんウィズ・ナチュラ

保育スタッフ ちひろちゃん

~管理人のつぶやき~

1965年に出版され今なお世界中で読み継がれているレイチェル・カーソンのラストメッセージである本書。

読む度に感じる振動。安堵と危機感。

恐れることはないと背中を押してくれると同時に、

踏み出さない大人への警告でもある。。。


乙女座新月のオススメ図書

2020.9.17

「常識を変える!親子で伸ばす自然な子育て」岡本麻友子著
「常識を変える!親子で伸ばす自然な子育て」岡本麻友子著

乙女座新月の今日、初めにご紹介するのはやはりこの本!

森のようちえんウィズ・ナチュラ代表岡本麻友子初著書『常識を変える!親子で伸ばす自然な子育て』(ギャラクシーブックス)

「読後には、明日を前向きに生きる自信が湧いてくる」「子育てしてるとかお母さんとか関係なく、自分らしく生きたい人に読んでほしい!」「自然育児に興味あるなしに関係なく、自己探求中の方、子供に関わるお仕事の方はぜひ読んで欲しいです。」「自分にとって、何が"自然か"勇気も湧くし、母である自分のこれからがますます楽しみになる」「母親・妻・嫁・娘でもない【自分】を思い出す。自分を生きることを思い出させてくれるバイブル本です」などのレビューが寄せられています。

本書には、最近よく目にする“自己肯定感”や“マインドフルネス”の考え、“本物の生きる力”などに通ずる著者の思いも綴られていますが、「これが正しい、こうすれば良い」という類いの押しつけではなく、自身の体験を踏まえながら「こう考えたら、こう捉えたら楽になるよ」とそっと背中を押して(またはさすって)くれるような、ふわっと心が軽くなる処方箋が隠されています。

何かに躓いた時、一休みしたい時、勇気がほしい時、、、もしあなたがそんな時を過ごしているとしたら、一度この本を手に取ってみて下さい。

~管理人のつぶやき~

「・・・深刻な時ってヒマ・・・」本書に出てくる一節です。

言葉にされると改めてそうだよな...と思いました。

“しんこく”ではなく“しんけん”に!貪欲に!自由に!


森のようちえんウィズ・ナチュラ季刊誌サステナme協賛企業様