hjerte~冬のオススメ絵本~

このページでは、森のようちえんウィズ・ナチュラの日々の活動で読まれている絵本やスタッフ・保護者がオススメする季節の絵本を紹介します。



ふゆのえほん


蟹座満月(2020.12.30)

ナチュラっ子とお母さんオススメの

ふゆのえほん

森のlibraryにて
森のlibraryにて

森のようちえんウィズ・ナチュラの年長さんであるAちゃんおすすめの絵本と絵本カフェスタッフもしているお母さんがオススメする冬の絵本は。。。

「ぐりとぐらのおきゃくさま」

中川 李枝子 作 / 山脇 百合子 絵

出版社:福音館書店

森で雪合戦をしていたぐりとぐらは、雪の上に大きな足跡を見つけました。足跡は森をぬけ、原っぱを通り、ぐりとぐらの家まで続いていました。ドアを開けると玄関には大きな長靴、壁には真っ赤なオーバーと白いマフラー、そして赤い帽子がかかっています。いったいだれ?そのときいい匂いがしてきたので、台所にいってみると、そこにはまっ白なひげのおじいさんが焼きたてのケーキを作って、待っていました。ぐりとぐらのクリスマスの絵本です。(出版社からの内容紹介)

冬におすすめの絵本はあるかな?Aが選んできたのは「ぐりとぐらのおきゃくさま」この本のおもしろいところを聞いてみたら、「穴があいてるとこ」だって。絵本のなかのぐりとぐらのように、大きな穴を覗きこんで、何かなぁって想像しているのかな。

「OWL MOON 月夜のみみずく」

詩:ヨーレン 絵:ショーエンヘール 訳:工藤直子

出版社:偕成社 

月夜の雪の森へ、父さんとふたりでわしみみずく探しに出かけた女の子。その胸の高鳴りと大自然との交歓をみごとに描く詩の絵本。(出版社からの内容紹介)

”ほうーほうー ほ・ほ・ほ ほーう”

満月の夜、雪の森へ、みみずくに会いに。

ドキドキと森をすすむ女の子の胸の高鳴りが伝わってくる。

絵も詩も美しく、キーンと冷えた夜の空気や、音を包む雪の森の世界にひきこまれていく。

ついに、みみずくに出会う瞬間…

自然への畏敬や美しさを感じる素敵な絵本です。

 

~管理人のつぶやき~

朝も、昼も、夜も

白く、輝く、心と光のもとでは 

わくわくもどきどきもぜんぶ、

わたしのすべてが、あなたのすべてが、

透けて見える気がします。。。


双子座満月(2020.11.30)

あおぞら絵本カフェスタッフオススメの

ふゆのえほん

2020年度あおぞら絵本カフェスタッフ
2020年度あおぞら絵本カフェスタッフ

森のようちえんウィズ・ナチュラの保護者が企画・運営しているイベント“あおぞら絵本カフェ”。

青空や緑の中で過ごす「おやこじかん」を提供しているスタッフがオススメする冬の絵本は。。。

「おしくら・まんじゅう」

作:かがくい ひろし 出版社:ブロンズ新社

主人公は、紅白まんじゅう!いたずら紅白まんじゅうが、あんな子からこんな子まで、おしくらまんじゅう。登場する愉快なキャラクターや、予想外の展開に家族みんなで大笑い!(出版社からの内容紹介)

子どもに大人気「だるまさん」シリーズの作者がおくる、紅白まんじゅうによる「おしくら・まんじゅう」。リズミカルな“おしくらまんじゅう~♩”とえ?っと驚く登場人物(?)に大人も子どもも大爆笑間違いなし!寒い季節にお子さんと是非読んでください。心がほわっと暖まります。

「Zip&Candy ジップ&キャンディ ロボットたちのクリスマ

ス」作:にしのあきひろ 出版社:幻冬舎 

新型ロボットのジップと、旧型ロボットのキャンディの恋は、叶うのか?恋するすべての人へ贈る、感動のクリスマス・ストーリー。比類なきモノクローム・エンターテイメントの傑作!(出版社からの内容紹介)

繊細で緻密な絵と心をきゅっと掴まれるストーリー。

「生きることは、背負うこと」 「穴ぼこに落っこちたときはジタバタするの」

博士やロボットから出てくる魔法のような言葉に、はっとしたり、ぐっときたり。読むたびに自分にとって大切なことを思い出し、今日を精一杯生きよう!と思わせてくれる絵本です。

~管理人のつぶやき~

今年もまた、さむい季節がやってくる

人肌恋しくなる季節にオススメする絵本には

いろんなカタチの「ギュッ」が詰まっています。。。


あきのえほん

《《準備中》》

はるのえほん

《《準備中》》

なつのえほん


森のようちえんウィズ・ナチュラ季刊誌サステナme協賛企業様