hjerte~秋のオススメ絵本~

このページでは、森のようちえんウィズ・ナチュラの日々の活動で読まれている絵本やスタッフ・保護者がオススメする季節の絵本を紹介します。


あきのえほん


牡牛座満月(2020.10.31)ブルームーン

森のようちえんウィズ・ナチュラ

保育スタッフオススメの

あきのえほん

「家でも同じ絵本見たけど、森で見ると感じ方が違う!」そんな呟きが先日子ども達からありました。

不思議なことに、子ども達が体験している感覚が絵本の中にあり、それが切り離されたものではなく絵本の世界と現実が一体化しているような感覚。

その中でも特に体感できるのが、いわむら かずおさんの【14ひきのシリーズ】

「14ひきのあきまつり」いわむらかずお 童心社
「14ひきのあきまつり」いわむらかずお 童心社

「家族」と「自然」、それは国や時代を超えて、わたしたちに生きるよろこびを与えてくれる、心の拠り所です。・・・『14ひきのシリーズ』で描きつづけてきた「自然の恵みに感謝し、家族とともにつつましく暮らすこと」。いま取り戻すべき大切なことのひとつだと思うのです。 

(童心社HP 14ひきの作者より抜粋)

家族といっしょ 自然といっしょ

私もこの本大好きなんです!

ねずみの大家族が暮らす森での暮らし。四季折々の自然の中で巻き起こる物語が、目の前で出逢う情景や心の動きが子ども達の生活体験と一致している。びゅ〜っていう風の音やグツグツっていう料理の音まで絵本から聞こえてきそうな…。

心がぽっかぽかになるお話。

細やかに描かれた描写から森の自然体の暮らしと生き方が感じられるお話。

この読書の秋に、ホットドリンク片手に読んでみませんか?

秋の公園で読むと、また感じ方が違うかもしれませんね。

繰り返し読むことでまた味わい深くなっていく。

そんな絵本です。 

森で散歩をしていると、絵本に登場するきのこと出逢える事も。

森のお散歩で「あっ!リスさん食べた後かも?」

子ども達の世界観は感性豊かです。

 

 

森のようちえんウィズ・ナチュラ

保育スタッフゆか

 

~管理人のつぶやき~

本質を体験していき、気づきを深めていく。

自然な存在の子どもたちは、きっと心を超えて自然と一体になっているのでしょうね。

わたしたちはみな、輝く太陽のようにもともと満ちたりている。

楽しく、心を楽に、いきたいものです。。。


牡羊座満月(2020.10.02)

あおぞら絵本カフェスタッフオススメの

あきのえほん

あおぞら絵本カフェ
あおぞら絵本カフェ

森のようちえんウィズ・ナチュラの保護者が企画・運営しているイベント“あおぞら絵本カフェ”。

青空や緑の中で過ごす「おやこじかん」(わが子と一緒にいるだけで、幸せというシンプルな気持ちになれる【時間】×【場所】)を提供しているスタッフがオススメする秋の絵本は。。。

左)「きょうはそらにまるいつき」

作:荒井良二 出版社:偕成社

幻想的に描かれているのは、地球の上で営まれている日々の暮らし。空の月を見上げるなにげない時間の中に潜む、明日への希望や、今日を生きるよろこびを感じさせてくれる、読後に心がじんわりと温かくなる絵本です。ぜひ『あさになったのでまどをあけますよ』(同作者)とあわせてどうぞ。

 

中央)「おつきさまこんばんは」

作:林明子 出版社:福音館書店

1986年発売以来、たくさんの子どもたちに支持されてきた本なのでご存じの方、お持ちの方も多いでしょう。

夜空を見あげれば、おつきさまに会える幸せ。「こんばんは」ってごあいさつする幸せ。おつきさまの表情やシンプルな言葉に一喜一憂すること間違いなしです。

 

右)「たぬきのおつきみ」

作:内田麟太郎 絵:山本孝 出版社:岩崎書店

お月見の夜。村人たちが喜ぶ豊作となったお米やお野菜を「ええのう、ええのう」と言いながら、おつきさまの為に拝借していくたぬきたち。

お月見の夜に輝くお月様を見るたびに笑顔を思い出すことでしょう。

 

~管理人のつぶやき~

10月1日はお月見でしたね。まんまるでいつもより輝きをます満月ですが、まんまるに見えなくても、太陽の光を浴びていなくても、いつもそこにあるお月様。いつも輝いていてほしい、見上げたらそこに居てほしい、いつも笑っていてほしい。お月様ってお母さんみたいですね。。。


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