hjerte~秋のオススメ絵本~

このページでは、森のようちえんウィズ・ナチュラの日々の活動で読まれている絵本やスタッフ・保護者がオススメする季節の絵本を紹介します。



あきのえほん


牡羊座満月(2020.10.02)

あおぞら絵本カフェスタッフオススメの

あきのえほん

あおぞら絵本カフェ
あおぞら絵本カフェ

森のようちえんウィズ・ナチュラの保護者が企画・運営しているイベント“あおぞら絵本カフェ”。

青空や緑の中で過ごす「おやこじかん」(わが子と一緒にいるだけで、幸せというシンプルな気持ちになれる【時間】×【場所】)を提供しているスタッフがオススメする秋の絵本は。。。

左)「きょうはそらにまるいつき」

作:荒井良二 出版社:偕成社

幻想的に描かれているのは、地球の上で営まれている日々の暮らし。空の月を見上げるなにげない時間の中に潜む、明日への希望や、今日を生きるよろこびを感じさせてくれる、読後に心がじんわりと温かくなる絵本です。ぜひ『あさになったのでまどをあけますよ』(同作者)とあわせてどうぞ。

 

中央)「おつきさまこんばんは」

作:林明子 出版社:福音館書店

1986年発売以来、たくさんの子どもたちに支持されてきた本なのでご存じの方、お持ちの方も多いでしょう。

夜空を見あげれば、おつきさまに会える幸せ。「こんばんは」ってごあいさつする幸せ。おつきさまの表情やシンプルな言葉に一喜一憂すること間違いなしです。

 

右)「たぬきのおつきみ」

作:内田麟太郎 絵:山本孝 出版社:岩崎書店

お月見の夜。村人たちが喜ぶ豊作となったお米やお野菜を「ええのう、ええのう」と言いながら、おつきさまの為に拝借していくたぬきたち。

お月見の夜に輝くお月様を見るたびに笑顔を思い出すことでしょう。

 

~管理人のつぶやき~

10月1日はお月見でしたね。まんまるでいつもより輝きをます満月ですが、まんまるに見えなくても、太陽の光を浴びていなくても、いつもそこにあるお月様。いつも輝いていてほしい、見上げたらそこに居てほしい、いつも笑っていてほしい。お月様ってお母さんみたいですね。。。


《《準備中》》

ふゆのえほん

《《準備中》》

はるのえほん

《《準備中》》

なつのえほん


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