2021年7月29日のはぐみぃクラブ

夏のはぐみぃクラブ

今回のテーマは

『森の子供たちの育ちの物語』

その場で日々繰り広げられているナチュラっ子の物語に触れることで、"ようちえん体験"を感じられるように、ベビnaCHU〜はぐみぃ〜ようちえん保護者の交流の場になるように、という思いを込めて、ようちえんスタッフの皆さん、保護者のお母さん(お父さんも!)たちが開催してくれました。

魅力満載のようちえんの日々の活動の話。手作りの愛あふれるエナジードリンクコーナー。優しさが込められた美味しいランチ。

ようちえん保護者のお母さんたちが遊ぶ我が子たちを見守っていてくれ、安心して話やシェアタイムに集中できる環境…

リラックス、楽しむ、満たされる。

貴重な時間をありがとうございました!

保育スタッフゆかさんのスライドショーとお話は、日々ようちえんで子供たちとスタッフさんがどのように過ごしているか、雨の日の活動の様子をじっくり紐解いてのお話。

子供たちが絵の具で絵を書いたエピソードでは、雨の日だからこそ研ぎ澄まされる、何も決めてない、決まってない、ゼロの所から湧き上がる子どもの想像力、感性の素晴らしさ。ひとりの園児の、やりたい!から、広がり繋がる、子どもたちの助け合いとやり遂げる力、優しさ。それぞれがやりたいことをしているのだけど、協調の場が作り出される様子。それらを見守りサポートする、スタッフさん達の想い。

ちょうど私も、やりたい!を仲間がサポートしてくれていた時で、大人も子供もそんな環境があり仲間がいてくれるなんて幸せだなあ。

大人はあこれ考えてしまうこともあるかもしれないけど、子供はとても純粋な、仲間を手伝いたい、助けたい、自分に出来ることをなにかしたい、気持ちなんだろうな。

子供の純粋さは我が子からも日々受け取っている。

私が私の都合で怒って、ちょっとクールダウンできて我が子に謝ったら、うんいいよ、よしよし、って全部受け止めてくれる。困ってたら、すぐに手伝ってくれるし心配してくれる。自分が出来ることを精一杯やってくれる。ありがとうー、嬉しいわ~って伝えた時の、本当に嬉しそうな顔。本当に優しくて、全力でお母さんを好きでいてくれるんだなぁ。

そんなことも再確認できたはぐみぃクラブのお話でした。


それをふと忘れて、またイライラ、もう!って言ってしまうこともそりゃもう日々あるけど。

そんな子どもの純粋な気持ちを含め、たくさんの気持ちや行動を、仲間とスタッフさんと自然に受け止めてもらいながら過ごせ、自分を見つめていけるっていいなぁ。

少人数シェアタイムでは、お弁当を食べながらリラックスして出てくる素の言葉。それをフラットに聞いてくれる仲間たち。

私も、我が子にも仲間にもたくさん自分を受け止めてもらってる。今日聞けた森でのエピソードも心動かされるものがたくさんあった。

我が子がどんなエピソードを作ってくるのか、私もどんな体験をするのか、楽しみです。次回のはぐみぃクラブも楽しみです!

はぐみぃ2歳児母 あいちゃん



森のようちえんウィズ・ナチュラ季刊誌サステナme協賛企業様