NEWイベント

\森のようちえんウィズ・ナチュラ10周年記念/
《自然環境を活かした教育・子育てシンポジウム》

2020/08/30(日)オンラインにて開催決定


新型コロナウィルスの影響で開催日未定の再延期となっておりました当シンポジウムは、

8月30日(日)にオンラインでの開催(YouTubeライブ限定配信予定)が決定しました。


開始時刻やシンポジウムの登壇者・内容の変更はございません。


実際にお会いできることは叶いませんが、当シンポジウムが参加していただく皆様にとっての学びと新たな可能性のきっかけのひとつとなれば幸いです。


*現在お申し込みいただいている皆さまは自動的に8/30(日)に参加いただけますが、もしキャンセルを希望される方はお手数をおかけしますが、ご連絡いただけると幸いです。


▽申し込み・キャンセルはページ下部からお進みください

 

グローバル化や人工知能・AIなどの技術革新が急速に進み、予測困難なこれからの時代。子どもたちには自ら課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、自ら判断して行動し、よりよい社会や人生を切り拓いていく力が求められます。
子どもたちが「本物の生きる力」を育むために、近年子どもの主体性や自己肯定感を育む学びの場である〝森のようちえん〟が広がっています。
このシンポジウムでは、これからの時代に求められる大人の役割や在り方を学び、深め合う機会となるよう開催いたします。


【基調講演】
『子ども主体の保育・教育を考える
〜これから、地域や大人が求められること〜』
保育・教育に携わる人や保護者と共に「子どもがまんなか」の豊かな子育て環境づくりを推進している「自然保育」の先進県である長野県。
その北安曇郡池田町教育長である竹内さんをお招きし、これからの時代に必要となる非認知能力や自己肯定感を育むお話、幼児期から児童期の接続に関するお話などを通して、本来の教育の在るべき姿を考えます。

長野県北安曇郡池田町 教育長 :竹内 延彦 氏


【特別対談】

長野県北安曇郡池田町教育長 竹内 信彦 氏

奈良県天理市長 並河 健 氏

 

講演会の講師である竹内さんと対談される天理市並河市長のご紹介です。

一昨年、会場の近所である天理市福住町に移住された、中学生と小学生のお子さんを持つお父さんでもあります。

《天理市長プロフィール》
並河 健(なみかわ けん) 昭和53年12月26日生
(略 歴)
 ・平成15年 3月 東京大学法学部卒業
 ・平成15年 4月 外務省入省
 ・平成20年 5月 在エジプト日本国大使館二等書記官
 ・平成22年 7月 日本APEC準備事務局課長補佐
 ・平成22年10月 国際協力局アフガニスタン支援室課長補佐
 ・平成23年12月 退職
 ・平成24年 1月 ㈱電通入社 同社 戦略プランナー
 ・平成24年11月 退職
・平成25年10月28日 天理市長初当選、第8代市長に就任
・平成29年10月28日 天理市長再選

(任 期)
 ・平成25年10月28日~平成29年10月27日
 ・平成29年10月28日~令和3年10月27日
(趣味・特技) 居合道(三段)、旅行、映画鑑賞


【事例発表】

『高原地域で育まれた命の輝き』

天理市高原地域での自然保育事例を発表する、森のようちえんウィズ・ナチュラ代表の岡本麻友子のプロフィールをご紹介します。

《森のようちえんウィズ・ナチュラ代表岡本麻友子プロフィール》
小さい頃から保育士を目指し、地元の保育園に5年勤務する。その後、美容や癒し関係の仕事に就くが、子育て中のお母さんの悩みを聞いたりサポートをする機会が多くなり、そこで「子どもには問題はなく、問題を作っているのは大人だ。」ということに気づく。従来から夢だった大人も子どもも共に育ちあう共育の場作りとして、2010年「森のようちえんウィズ・ナチュラ」開園。2016年4月に通年型の預かり保育を始め、同年5月より0歳から2歳児の親子のお散歩クラス「親子組はぐみぃ」をスタート。2017年1月には保護者のお母さんの就労支援や仲間作りを目的としたコミュニティデリカフェもオープンし地域と繋がり、孤育てをなくすコミュニティを目指している。NPO法人森のようちえん全国ネットワーク連盟理事。


パネルディスカッション「地域で育つ・地域が育つ〜子どもが真ん中の学びを考える」のパネラーご紹介

天理市教育長
森継 隆(もりつぐ たかし)氏

1955年天理市生まれ
1980年大阪大学大学院理学研究科博士前期課程数学専攻終了後、奈良県教育委員会採用
奈良県立山辺高校、郡山高校、奈良高校などを経て2014年高取国際高校校長
2015年から天理市教育委員会教育長(現在2期目)



天理大学副学長
岡田龍樹氏
<プロフィール>
 1960(S35)年7月7日兵庫県尼崎市生まれ。小中高の少年時代を神戸市で過ごし、現在芦屋市在住。
 広島大学大学院で教育学を専攻。専門は、社会教育学、生涯学習論
 広島大学教育学部助手を経て、1991(H3)年4月より天理大学専任教員。2017(H29)年 4月から副学長。
 小学校時代にボーイスカウト、高校時代に山岳部に所属し、アウトドアスポーツを現在も趣味として続けている。
 天理市総合計画審議会委員、天理市まち・ひと・しごと創生会議委員、天理市高原地区街づくり協議会専門家委員、天理市アーティストインレジデンスモデル事業実行委員会委員長、天理駅前広場コフフン賑わいづくり委員会委員長など。



パネルディスカッションの司会を務めるモデレーター
山本展明

森のようちえんウィズ・ナチュラ保育スタッフ
京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程院生

修士課程の時に、森のようちえんに出会い、それ以来保育の面白さに魅せられ、現在に至るまで保育スタッフとして、また若き研究者としてウィズ・ナチュラの保育に携わっている。
「のぶくん」の愛称で、みんなに親しまれ、子どもたちにとっては、虫や魚、生き物が大好きな、自分たちより少しだけ年上のお兄ちゃん的な存在。
子どもたちと森遊びを楽しみながら、発達心理学の観点から、森のようちえんにおける子どもの育ちについて研究を行っている。

 


開催日 2020/08/30(日)

場所:オンライン限定配信
時間:9:30~12:45
参加費:無料
定員:100名

対象者:幼児教育、保育、学校教育に携わっている方
森のようちえん、自然保育に関心のある方
子育て中のお母さん
他、どなたでも



お申し込み・お問い合わせ


申し込みはこちらのこくちーず「自然環境を活かした教育・子育てシンポジウム」まで

(日付が6/14になっていますが、そのままお申込みいただけます

残席残り少なくなっております。

お申込み締切 2020/08/28 12:00(正午)まで

お早めにお申し込みください。


https://www.kokuchpro.com/event/62aa9045fbe2f7300eb746cd57389b2f/

問い合せはこちらのメールアドレスまで
symposium.tenri.withnatura@gmail.com

主催:森のようちえんウィズ・ナチュラ
ならの木づかい推進補助事業

 


基調講演をして下さる長野県池田町の竹内教育長よりメッセージをいただきました。

是非ご覧ください!


森のようちえんウィズ・ナチュラ季刊誌サステナme協賛企業様